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私は何を知っているか?

Mark/まあく タイトルはミシェル・ド・モンテーニュ(1533~1592)の言葉 「Que sais-je?(私は何を知っているか?)」

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期末テスト終了

大学 こころの記録

前回更新してから調子悪くなって週末まで休んでしまった。病院にも行けず。ああ、これはまずい。どうしようと思ったが、先週からのテストはなんとか自分を無理矢理引きずり出して出て行った。ここでまた最後のテストだけ出ないという過ちを繰り返したらもう俺の人生終わりに向かっていくだけだと思っていたから。わりかし本気で。

そして全部終わった。乗り切った。あとは細々したレポートがあるけどまぁ大丈夫だろう。


しかしすっきりしない。根本的にこの息苦しさは誰かと話しないと解消しないんだろうな。大学に行っても無視されるか避けられるかばかりでストレスが溜まるばかり。当たり障りの無い風に過ごすのでどっと疲れるよ。


春休み恐い。無為な時間を過ごしてしまいそう。

とりあえず宅建登録講習があるや。1ヶ月前から自宅学習用の分厚いテキストが送られてきてるが相変わらず手をつけていないという。。。



そういえば単位互換で隣の大学で取っている医事法のテストが普通に法学部水準の問題で焦った。まあ面白かったから良いか。図書館に判例を調べに行って民集最高裁判所民事判例集)とかをせっせとコピーしていた。たまたま目に入った目的の判例の隣のとかが面白くてついつい見入ってしまう。モリサワの「新ゴ」は写研「ゴナ」のコピーだ、と言って、印刷用書体の著作権について争った裁判。*1判例集の中に書体見本も収録されていてかなり異色。運転免許証の更新で軽微な違反があるとされ(後に取り消し)いわゆるゴールド免許を交付されなかったことについて取り消しを求めた裁判。*2こんなのも裁判起こさないとどうにかできないんだからおかしな話だよ。