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私は何を知っているか?

Mark/まあく タイトルはミシェル・ド・モンテーニュ(1533~1592)の言葉 「Que sais-je?(私は何を知っているか?)」

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消防車両が400台!全国消防合同訓練を見てきた vol.2

消防・救急

野営編

災害時に応援に来た部隊は、食料や寝床の確保も自力で調達することとなるため、訓練1日目から2日目にかけて、野営訓練が行われた。支援車輌に積んできたテントや様々な資材を組み立ててキャンプを行うが、さすがに余裕と見えて少し楽しそう。




▲後方は松阪地区広域消防組合消防本部・松阪支援1

▲赤い車輌ばかりの中で白い車体が目立っていた小樽市消防本部・救急普及啓発広報車

▲この形の車は荷台が丸ごと下ろせるので資機材の積み下ろしがしやすそう。金沢市消防局。

豊橋市消防本部。

▲富士五湖消防本部・指揮車。



部隊運用編


実際に隊員が救助活動を行う部隊運用訓練。だが訓練エリアと見学エリアは離れていて、しかも奥のほうに重なっている訓練もあり、あまりよく見通せなかった。訓練が優先で仕方がない面もあろうがせっかくだからもう少し配置を工夫して欲しかった。




▲大量の救急車と名古屋市消防局のテントが並んでいるところはDMATの訓練だろうか。地元の看護専門学校の学生が負傷者役でシナリオを用意して参加していたようだ。

▲列車脱線事故救出。

▲手前は多重衝突事故救出。奥はビル倒壊事故救出。


▲大規模火災消火訓練現場に出場中の各隊。

草加市消防本部。

▲津山圏域消防組合消防本部。

▲半田消防署・水槽車。

成田市消防本部。



▲ヘリコプター空中消火訓練。


▲地下街崩落事故。

津波漂流者救出訓練会場。