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私は何を知っているか?

Mark/まあく タイトルはミシェル・ド・モンテーニュ(1533~1592)の言葉 「Que sais-je?(私は何を知っているか?)」

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みんな素晴らしいね

こころの記録 大学

学内で行われた学生プロジェクト成果発表会を見に行った。

あんなに元気にイキイキとしてる彼らは普段の授業で見ている姿からは想像が付かない。あんなにいろいろなことを頑張っている人たちがいるとは知らなかった。プレゼンはもちろん、後で他のチームにお互いにコメントしたり助け合ったり。3年前では考えられないこと。すごく立派になってた。びっくりした。

個々を見ていくと、実現可能性やクオリティの低いもの、プレゼンの説得力、まだまだブラッシュアップできるものはあるんだけど、彼らの成長力を見ているとポテンシャルは相当に高い。一部は学外に出しても恥ずかしくないレベルに達してる。

街に出て企業や地域の人と交流したり、みんなで何かのイベントをやったり。伝えたり、動かしたり。ただの学生のお遊びじゃない、社会と関われることを。俺はこの大学ならきっとこういうことができる、やりたい、と思ってここを選んできたんだけど、結局今までどこにも属せていないし、ずっと一人なんだ。だから俺はうらやましく思って見ていた。みんな素晴らしい。

友達は大切だ。やりたいことがあっても一人じゃ何もできないから。一人でそこそこの物を作る自信はあるけど、束になってかかってこられたら勝てる訳ないもんね。

なんだか俺はもうこの場にいる自分に意味が見いだせなくてなってきたよ。それは2年前には気づいていたことだけど、だんだん確信に変わりつつある。そしてそれは環境のせいではなく、この場でできなかったことはおそらくどこへ行ったってできないんだろう。



自分のことを、友達いないとか、引きこもりだとか、冗談めかして言うやつがいるんだけどさ、あんたら話できる人いるだろ、呑みに行く人いるだろ。俺が聞いてもイラッとするのに、本気で引きこもっておられる方からしたら怒られるよ。引きこもってても友達いたりするからな。。。なんだかんだ言ったって人は一人なんだよ、なんてよく言われるんだけど、一人の時間の大切さや自分の行動に責任を持つのは自分だってことはわかってるよ。問題は常に一人ってことだよ。そんなこと言ってあんた、友達関係を維持するのに結構苦労してるだろ?俺は維持する友達もいないよ。友達は作ろうとするんじゃなくて自然にできる、ってもう聞き飽きたよ。俺が聞きたいのは一般的な話じゃなくて、一般的な人とそうじゃない人で何が違うのかだよ。お願い、気づいて!



こういうことを書いていると何人かはうちの大学の人間が見るんだろうけど、ネット・リアル問わず何かコメントしてくれた例がないもんね。メンヘルには決して近づかず、遠くから眺めるのみですか?ミクシィで明らかに別アカでしょっちゅう見に来る人とかほんとに恐いんですけど。どうも、こんにちは。予想通りだった?意外だった?