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私は何を知っているか?

Mark/まあく タイトルはミシェル・ド・モンテーニュ(1533~1592)の言葉 「Que sais-je?(私は何を知っているか?)」

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Canonカメラの修理へ

モノ

2007年から使っているコンパクトデジカメ(IXY L4)の調子が悪くなったので修理に行ってきた。最近どうもデジタルグッズのメンテナンスが重なるなぁ。ホームページで調べたら修理窓口の名称がまた変わっている。(QRセンター→サービスセンター)1年おきくらいに行く度に名前が変わっているような気がする。名古屋の修理窓口は移転もしたみたいだ。

修理受付は最近採用活動の延期を告知して話題になった、キヤノンマーケティングジャパンだ。



▲小ささが自慢のL4。これを撮るのに使ったF902iよりも小さい。

▲写真の映りがいまいちで申し訳ない。


症状は、ボタン(十字キー下)が凹んだままになり押下できないというもの。ボタンユニット毎の交換になると言う。修理代は一律の9975円。うーん、正直ボタンが押せないという以外に目立った故障はないのに(取り扱いを誤って壊したと言う自覚もないし)1万円近い出費と言うのにはやや抵抗があった。担当者殿が言うに「気持ーち、強く押しすぎなのかもしれません」とのこと^^ そうなのか。確かに下ボタンはよく使うし、今出ているモデルを見ると軒並みボタンが薄くなっているのだがこのL4はボタンに厚みがあって、十字キーは斜めに押し込む形になるから余計力が入ってしまうのかもしれない。

一律料金と言うのは、もっと派手に壊した人の分まで払わされているような感じもするが、まぁ今後も使い続けるためのメンテナンスだと思って、了承。2時間くらいでできますとのことで即日受け取りとなった。