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私は何を知っているか?

Mark/まあく タイトルはミシェル・ド・モンテーニュ(1533~1592)の言葉 「Que sais-je?(私は何を知っているか?)」

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アップルストアに行ってきた

モノ

アップルストア名古屋・栄に行ってきた。iPodの動作でよくわからないところがあり聞きに言ってきたのだ。確かアップルの電話サポートは有料のようなこと(最初の1件は無料)が買った時に書いてあった気がするが、アップルストアまで出向けばジーニアスというアップルの人(それにしてもすごい名前だ)が実際に操作しながら教えてくれるのだ。


サポートを受けるには、アップルのサイトから日時を指定して予約する。当日でも余裕で取れた。


さて、実際に行ってきた。店舗に行きスタッフの人に名前を言うとデスクに案内された。最初に「英語対応での受付となっていますが日本語で大丈夫ですか?」と聞かれた。は、何故。そういえば確かに予約の時にサイトの表示が途中から全部英語になって変だとは思っていたのだ。特に自分で英語を選択した覚えはなかったのだが、ブラウザの設定が英語になっていたから自動的に切り替わったのかもしれない。なんだ、アップルは英語の読める客しか相手にしていないのかと思ったがそんなわけはなかったらしい。

そして私の2,3の質問に対して非常に親切に教えてくれた。そのうちの一つ(メールの接続が環境によってできない時がある)はその場で解決しなくて持ち帰りとなったのだが、とても親身に調べてくれて好感を持った。

今回は非常に良い印象を持ったが、アップルストアは日本に数箇所しかないしこのサービスの恩恵を受けられるのは都会の人だけだよなぁ。私が店に入った時から出る時までずっとone to oneのサポートを受けていた老年男性がいた。若いお姉ちゃんに相手してもらっていて大層楽しそうに話していた。これは良い遊び場を見つけたものだなぁ。


ちなみにアップルストアの店員はカラフルなTシャツがユニフォームで髭もOKなんだね。とてもいいと思います。