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私は何を知っているか?

Mark/まあく タイトルはミシェル・ド・モンテーニュ(1533~1592)の言葉 「Que sais-je?(私は何を知っているか?)」

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外来診療の限界と薬の効果

こころの記録 医学・医療

少し回復してきた。しかしこの寒さ、異常だろjk 


病院に行ってきたのだが、予約の時間より遅れて診療が進行していて、医師はしきりに早めに切り上げたそうな様子が垣間見えた。私としては、ここしばらく調子が悪かったのでその間のできごと等話すべき内容はいつもより多かったはずだ。言いたいことは伝えなきゃと、必死に頭を働かせて診てもらって来た。何しろ1回飛ぶと次は2週か3週先、短時間でしかもよく頭が働いていない状態で適切な情報を伝えるのは結構大変なのだ。前の方で診療が長引いた人がいたのだろう。だがここで私が自分の分だからと目いっぱい使ってしまうと、また後の人の時間を削るのに医師は注力することになってしまうだろうから、不満足ではあったが早めに終えた。そのあたりは日本の一般的な精神科外来の限界というか、診療報酬等含めた医療システムの設計の欠陥だわな。


それで、どうも医師曰く、薬の飲みが足りなくなると低調になる傾向にあるんではないか、と。ううむ。2年間ほど薬を飲んできて正直なところ、薬効の実感は全くといっていいほどないのだが、結構影響しているのかもしれない。確かに振り返ってみると12月あたまから忙しくなってきて生活のリズムが乱れ、変な時間に寝たり酒を飲むものだから薬が空いてしまったり、飲むのを忘れたりしていた。一日飲まなかったからと言ってすぐに調子が悪くなるわけではないが、何日か続くと悪くなるのかもしれない。