読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私は何を知っているか?

Mark/まあく タイトルはミシェル・ド・モンテーニュ(1533~1592)の言葉 「Que sais-je?(私は何を知っているか?)」

スポンサーリンク

私たちは、税理士試験の適正化を要望します
このblogのおすすめ記事

万博と大阪空港と阪急伊丹線

鉄道 航空

恐らくもう行ける日を作るのが難しそうなので千里の万博公園へ。ついでに少しだけ乗りつぶしてきましたよ。

乗車日・区間
2009/10/5(mon) 梅田→千里中央万博記念公園(経由)大阪市御堂筋線北大阪急行電鉄大阪モノレール
公園東口→大阪空港(経由)大阪モノレール
大阪空港→阪急伊丹(経由)伊丹市営バス
伊丹→塚口(経由)阪急伊丹線

「エキスポのエキスポ EXPO x EXPOS 国際博覧会のあゆみ、そしてこれから」@万博記念公園


▲今日も太陽の塔さんは静かに佇んでおられます。

▲閉園したエキスポランド。この辺の人にとっては結構メジャーな遊び場だったんだろうか。例の事故以外にも財団と運営会社の関係は怪しかったみたいだけどね。

▲結構平日でも公園に遊びに来る人はいるみたいで。

▲70年当時から残る「鉄鋼館」が会場。

▲05年愛知、08年サラゴサ、10年上海、12年麗水(ヨス)、15年ミラノ博覧会は特にスペースを割いて紹介。

▲コンパニオン(→アテンダント)のユニフォーム。2005年のを見て思ったが、マネキンが着てるとまた少し違って見える気が。

▲大政翼賛興亜聖業博覧会。仰々しい。博覧会というものが良くも悪くも時代の体制に組み込まれていることを感じる。

▲「ちょっとしたものが唯一の思い出になったりするものですよね」的なコメントが添えてあった。覗いてみると・・・

▲ちょ、これ何ぞ。誰が作ったよ。版権的に大丈夫か?

ちなみにこの鉄鋼館、2010年3月に、万博の記録を紹介する常設のパビリオンとしてリニュアールされるんだとか。

伊丹空港で飛行機を見る

閉園になって公園を出た後、時間的にどうしようかと思ったがせっかくこっちの方面に来たので伊丹に寄って飛行機を見て帰ることにした。


▲モノレールを降りたところから、ターミナルビルを見る。

▲4階の展望デッキはダウンライトのウッドデッキでくつろげるようになっている。テナントに家具屋やレストランが入ってるみたい。



▲マーシャラーが飛行機をスポットに誘導。

▲スポットに据付が完了するとボーディングブリッジが伸びてきて、荷物を運ぶトーイングトレーラーやベルトローダーが一斉に近づいていく。生き物みたいで面白いね。

▲ターミナルビル内。

阪急伊丹線

阪急伊丹線は伊丹から塚口まで3.1キロの折り返し輸送をする盲腸線伊丹駅はビル3階に発着する。


塚口では神戸本線上り線と繋がっているが伊丹線は大きくカーブしている。

▲4両編成でも先が見えない。


▲駅にかかるカーブはR60で阪急線内一の急カーブだそうだ。